空間を有効利用した子供部屋の仕切り方

京都と滋賀で家づくりを応援する情報サイトのタイトル
家づくりを応援するサイトのトップへ

>> 空間を有効利用した子供部屋の仕切り方

 

敷地が狭く、どうしても必要な部屋数を確保できないという事はよくあります。

5畳の子供部屋

例えば、このような空間。

子供用の空間として、なんとかこのような空間は確保できそうだとします。

5畳なので子供部屋として利用するのには十分な広さがあります。

しかし、この空間を子供1人ではなく、
2人で使わなければならないとしたら‥‥

この部屋を仕切ったら、1人当たり、2.5畳の広さしかありません。

1人、3畳の広さがあれば、なんとか勉強して寝る事のできる空間にはなるのですが‥‥。

 

※3畳の子供部屋の例はこちらをご参照。

子供部屋の仕切り方とレイアウト 子供部屋の仕切り方とレイアウト

 

しかし、5畳の広さしかなくても、空間を有効利用することで、2人分の子供部屋に仕切る事ができます。

ここでは空間を有効利用する子供部屋の仕切り方をご紹介します。

 

 

このページのトップへ ↑ 

 

冒頭でご紹介した5畳の部屋に、ベッド2台、勉強机2台、本棚2台を入れてみましょう。

すると‥‥‥

子供部屋が5畳では2つに仕切れない

 

これでは足の踏み場もありません。

2部屋の子供部屋として成り立たせるためには、
少なくとも2か所の入り口があって、
人が入れるスペースがあり、
壁で仕切られている必要があります。

常識的に考えれば、
家具だけで部屋が一杯になってしまうのでは
2部屋に仕切る事は不可能です。

しかし、立体的に考えて見ると‥‥

平面図は2次元の世界ですが、実際に生活する空間は3次元です。

そこで、ベッドが下の図のようになるよう、空間を3次元的に仕切ります。

子供のベッドを有効活用

造作で、出入りが互い違いになっている2段ベッドにしてしまうのです。

また、この図のように、
下の部分に引出しを設ければ、
掛布団やシーツなどの替えを収納しておくこともできます。

 

この方法は、大人にはチョッとどうかとは思いますが、お子さんでしたら、秘密基地のような面白い空間になって大喜びしてくれることでしょう。

 

 

このページのトップへ ↑ 

 

 

この状況を平面図にすると次のようになります。

子供部屋の仕切りの例 

 

5畳の空間を2部屋の子供部屋として仕切って、利用できるようになりました。

 

ロフトを設けて、そこをベッドにする方法もありますが、
敷地が狭い場合は、法規的規制などによって、
得てしてなかなかロフトが作れない場合が多いです。

 

狭い子供部屋をできるだけ広く使う仕切り方として、
立体的な空間利用と言うのもご検討されてみてはいかがでしょう

 

 

このページのトップへ ↑ 


家の相談室へ
問合せへ

 

このホームページに記載してある情報は自由に使用ていただいて結構です。 ただ、WEB上で転用される場合は、 「家づくりを応援する情報サイト」からの転用である事を記載して、 更に、このホームページへのリンクをしてください。 どうかよろしくお願いします。

このサイトの管理者
株式会社ポラリス・ハウジングサービス
代表取締役 高田公雄
京都市下京区高辻通室町西入繁昌町295-1 京都1号館603

株式会社ポラリス・ハウジングサービスは「住宅CMサービス京都・滋賀」を運営し、 京都・滋賀で注文住宅を建てる人を第三者の立場でサポートする会社です。

会社概要  特定商取引に関する表示  個人情報保護について