切妻屋根(きりづまやね)とは【住宅建築用語】

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切妻屋根(きりづまやね)とは
住宅の屋根としては最も一般的な屋根です。

2方向に勾配を付け三角形を形取り、
その三角形の壁を妻壁と呼びます。

 

切妻屋根

 

切妻屋根はひじょうにシンプルな構造なので
雨漏りのリスクが少なくなるのが最大のメリットです。

また、費用的なメリットもあります。

新築時のイニシャルコストも抑えられますし
メンテナンスや将来の葺き替えの際も
コストを抑えられます。

小屋裏のスペースが確保しやすく、
ロフトや収納としての利用に有利です。

南北方向に勾配を付けると
ソーラーパネルを載せる面積も広く取れます。

どんな屋根材も採用可能で、
洋風でも和風でも、どちらのデザインにも対応できます。

 

 

 

切妻屋根のデメリットとしては
第一種低層住居専用地域などで北側斜線が厳しい地域や
前面道路が狭く、道路斜線が厳しかったりすると
不利な場合が出てきます。

 

切妻屋根のデメリット 

 

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代表取締役 高田公雄
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