スウエーデン式サウンディング(SWS)試験とは【住宅建築用語】

京都と滋賀で家づくりを応援する情報サイトのタイトル
家づくりを応援するサイトのトップへ

>>スウエーデン式サウンディング試験とは【住宅建築用語】

 

Placeholder image

他の地盤調査へ他の地盤調査についてはこちら

 

スウエーデン式サウンディング試験とは
地盤調査方法の一つで、木造住宅を建築する場合は、この方法が用いられます。

先端がキリ状になっているスクリューポイントを取り付けたロットに荷重をかけて、地面にねじ込み、
25センチねじ込むのに何回転させたかを測定します。

 

 

 

 

このページのトップへ ↑ 

 

スウエーデン式サウンディング試験で調査可能な深さは10メートルまです。

手動式、半自動式、自動式の3種類の方法があります。
次の写真は自動式の機械による調査風景です。

スウエーデン式サウンディング(SWS)試験の様子

作業スペースをあまりとらず、比較的安価で手軽に調査できますが、
土中にガラがあった場合にロッドが侵入しなくなり、
硬い地盤と間違えてしまうこともあります。

更に、直接土を採取することができないので、
土質の判定はロッドの回転する音に頼ることになり、
測定者により判定のバラツキが発生しやすいという欠点があります。

 

スウェーデン式サウンディング試験は5箇所以上のポイントで測定をします。

スウエーデン式サウンディング(SWS)試験の測定ポイント 

 

測定箇所は、建築予定の建物の四隅と中央です。

建物の中央は、建物の対角線の長い方の2分の1の箇所になります。

ですから、地盤調査をする時には、建物の形状と配置が決まっていなければなりません。

また、建て替えなどで敷地に既存建物がある場合は、建物を解体した後でなければ、地盤調査をすることができません。

 

測定結果の見方についてはこちらをご覧ください

地盤調査報告書へ地盤調査の基礎知識「地盤調査報告書の見方」

 

 

他の地盤調査へ他の地盤調査についてはこちら

 

 

このページのトップへ ↑ 


このホームページに記載してある情報は自由に使用ていただいて結構です。 ただ、WEB上で転用される場合は、 「家づくりを応援する情報サイト」からの転用である事を記載して、 更に、このホームページへのリンクをしてください。 どうかよろしくお願いします。

このサイトの管理者
株式会社ポラリス・ハウジングサービス
代表取締役 高田公雄
京都市下京区高辻通室町西入繁昌町295-1 京都1号館603

株式会社ポラリス・ハウジングサービスは「住宅CMサービス京都・滋賀」を運営し、 京都・滋賀で注文住宅を建てる人を第三者の立場でサポートする会社です。

会社概要  特定商取引に関する表示  個人情報保護について