引き渡しの3ヶ月前からやっておく5つの準備



 

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施主検査のチェックポイント

 

家の引き渡しの前後はやらなければならない事が沢山あります。
引越しのための荷造や荷ほどきはもちろん、住民票や電気、ガス、水道など様々な変更手続きなど、どれも面倒臭い作業ばかりで、なかなか落ち着いて暮らす事はできません。

新生活へスムーズに移れる様にするためには、引越しの3ヶ月前から準備を進めるのが良いでしょう。

ここでは引渡しを受けてからバタバタしないためにも、特に準備をしておきたい5つの項目をご案内します。

 

目次


 

 

 

引渡し3ヶ月前の準備の動画

 

 


【入居前の準備】引越し3ヶ月前からやっておきたい5つの重要ポイント


新生活へスムーズに移行できるようにするため、準備をしておくべき5つのポイントをご案内します。

引渡しを受けると一気に忙しくなります。
できるだけ早めに準備を始めて慌てる事の無い様、ぜひ動画をご覧になってください。

 

動画長さ:9分37秒

 

以下、動画の内容を文字にしてありますので、文字の方が良いという方はこちらをご覧ください。

 

 

動画のテーマと概要

 


テーマは「入居する3ヶ月前から準備しておく事」


 

今回のテーマは「入居する3ヶ月前から準備しておく事」

家の新築工事が始まって、完成するまで概ね4ヶ月から5ヶ月。
長い様で、あっと言う間に引越しの日を迎える事になります。

引越しの前後は、荷造や荷ほどきはもちろん、住民票や電気、ガス、水道など様々な変更手続きで忙しく、バタバタします。
新生活へスムーズに移れる様にするためには、引越しの3ヶ月前から準備を進めなくてはいけません。
早ければ早い方が良いです。

 

※引越しの3ヶ月前から準備

 

これまでの経験の中で、上手く準備ができず、お施主さんが困っていた事例を5つご案内します。
注文住宅を前提としてご案内しますが、それ以外にも住み替え全般でご参考にして頂けるかと思います。

 

ではまず1つ目、エアコンの設置。

 

1.エアコンの設置

 


エアコンはすぐに設置できない


 

夏にお引渡しをしたお施主さんで、エアコンの手配が遅れて入居までに設置できなかったという方がいました。
そのままでは熱中症の危険があります。
その時はその家の電気工事をしてくれた電気屋さんが、たまたま他の家から外した中古のエアコンを持っていたので、何とかしのぐ事ができました。
新居にエアコンを設置しようと思っても、すぐにはできません。

商品を選んで購入したら、取付け場所の下見をしてもらって、ようやく取付け工事です。


エアコンの設置

一般的にエアコンを購入してから取付けまで2週間ほど掛かりますが、夏場だと1ヶ月以上待たされる事もザラにあります。

 

※繁忙期だと1ヶ月以上かかる

 

ちなみに、注文住宅の場合、エアコンの設置を住宅会社に依頼すれば、価格は高く付きますが確実です。
それも1つの手かと思います。

では2つ目、家具の購入。

 

2.家具の購入

 


家具屋さんで取り置きしてもらえる


 

新居では新しい家具を、という方もいるでしょう。
家を新築する場合は、ほとんどの方が家具を新調します。

新築時に家具も新調

 

でも、引越しが近くなると、その準備に追われて、家具を購入する時間が取れず、引っ越してからしばらく、家具無しで生活せざるを得ない方がいました。

 

※忙しくて家具を買う時間が無い

 

通常、家具を購入してから4ヶ月ぐらいは家具屋さんが取り置きしてくれます。
家具を新調するのでしたら、できるだけ早く購入するようにした方が良いでしょう。
ただし、IKEAとかニトリの場合、取り置きできるのは2週間から1ヶ月程度なので注意してください。

とりあえず入居までに最低限、家具屋さんで、揃えたいのは次の3つ。

  1. ダイニングセット
  2. ベッド
  3. カーテン

ダイニングセットが無いと、床に座って食事をしなければなりません。
ベッドが無いと、硬い床の上で寝なければなりません。
カーテンが無いと、外から家の中が丸見えになってしまいます。

注文住宅の場合であれば住宅会社でオーダーの家具やカーテンを揃えてもらえば、 インテリアの統一感もバッチリですし、間違えないでしょう。
ただし、結構高く付きます。

では3つ目、引越し会社の選定。

 

3.引越し会社の選定

 


3月前後は引越しの繁忙期


 

引越し会社を選定する際、複数の会社から相見積りを取るのが一般的です。
それだけでも、結構時間がかかります。
そして、引越しのピークは3月前後。
その繁忙期に引越しをしようと思っても、なかなか日取りを押さえる事ができません。
そして価格も結構強気です。
家を新築する場合、子供の入学に合わせて建てるというケースが多いです。そうなると引越しは3月になります。

子供の入学

 

以前、3月に引っ越そうと思っていたのに、手配が遅れて、引っ越せなかったという方がいました。

 

※3月の引越しは要注意

 

注文住宅の場合、請負契約の時点で引渡しの日がいつなのか分かっています。
もしそれが3月ごろだった場合、住宅会社と契約を交わしたらスグ引越し会社の選定にかかるのが良いでしょう。

では4つ目、インターネットの開通。

 

4.インターネットの開通

 


引込工事まで2~4週間


 

インターネットはもはや、生活には欠かせないインフラです。
特にリモートワークをする人は引越してスグに使えなかったら困ってしまいます。
回線の引込工事は申し込みから2週間以上、状況によっては4週間ほどかかる事もあります。

インターネットの引込工事

ですから引越しする日の1カ月前には手続きをしたいところです。

中にはこんなお施主さんもいました。引越しの前後は、ただでさえ忙しいのに、引込工事が重っては大変という事で、現場監督に頼んで、家が完成する直前に引込工事をする様に手配していました。

では5つ目、火災保険の手続き。

 

5.火災保険の手続き

 


火災保険の開始日を引渡し日に設定


 

火災保険は住宅会社から紹介してもらう事もよくあります。
以前、私が工務店に勤めていた時には保険募集人の資格を取って、お施主さんに保険を販売した事もありました。
できれば引越し会社を選定するのと同様に、数社から相見積を取る方がお得になります。

火災保険の相見積

ところで、住宅会社は工事期間中、工事保険に入っています。
工事中に火災や盗難や事故が発生した場合、補償されます。
そしてその補償期間は着工から引き渡しまでとなっています。

ですから保険の空白期間ができない様に火災保険の適用開始日は引渡し日に設定します。
以前、お施主さんが保険の手続きをするのが遅く、仕方なく引渡し日を後ろにずらした事がありました。

 

※保険の空白期間ができない様にする

 

引渡し3ヶ月前の準備まとめ

 

これまで、入居する3ヶ月前から準備する事についてご案内しました。

引渡し後にバタバタしない様にできるだけ早く準備を始めるのが良いでしょう。
準備するのは、

  1. エアコンの設置
  2. 家具の購入
  3. 引越し会社の選定
  4. インターネットの開通
  5. 火災保険の手続き

この5つです。

この動画が、貴方のご参考になれば幸いです。

 

 

 

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