住宅ローンで破綻しない借入可能額

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>> 住宅ローンの借入可能額

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長期に渡って不況が続く状況で、
住宅ローンの延滞件数はここ数年で倍増し、社会問題になっています。
このような社会情勢にあっては、誰でも住宅ローンで破綻する可能性があるのです。

無理して組んだ住宅ローンの借入は、 借入できる金額であって、
返済できる金額ではない
ということをよく理解して住宅の購入を考える必要があります。

金融機関はできるだけ多く貸し付けたいですし、
ハウスメーカーや工務店、不動産業者などはできるだけ高い売り上げが欲しいのが本音です。

ですから、一般的に言われている借入可能額は
ちょっと無理した借入額である場合が多々あります。

今、住宅ローンで破綻してしまっている人たちの多くは、甘い言葉に乗せられて、危険な住宅ローンを組まされてしまったのです。

ここでは、破綻することのない安全な住宅ローンを組むためには、
どのくらいの借入が妥当なのか、 その目安をご紹介します。

 

なお、住宅ローンの借入額の計算方法についてはこちらをご覧ください

 

無理のない借入金額 年収からみた無理のない借入金額

 

無理のない借入金額 現在の家計からみた無理のない借入金額

 

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フラット35や財形住宅融資は、
購入するマイホーム価格の100%を借入できます。

しかし、銀行などの民間金融機関では、
一般的にマイホーム価格の80%ほどしか借入できません。

 

住宅ローン借入可能額

 

 

 

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もし、3000万円でマイホームを購入しようとした場合、
住宅ローンでの借入は2400万円までで、
残りの600万円は自己資金として用意しなくてはなりません。

ところが、それ以外にも
税金や手数料、登記費用などの諸経費が必要になるので、
それらの費用として、さらに
マイホーム購入価格の10%ほどは用意した方がよいでしょう。

つまり、3000万円のマイホームを購入するのであれば、
900万円の手持ち資金が必要
になり、
住宅ローンの借り入れは2400万円という事になります。

もし、手元に自己資金が600万円しかなければ、逆算すると
購入できるマイホームの価格は2000万円までということになります。

ですから、購入したいマイホームの価格に対して
手元の資金が不足していれば、
貯蓄を増やすか、親などからの援助を受けるなど、
必要な資金が用意できるまで、何とか頑張ってください。

 

 

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購入したいマイホーム価格に見合った手持ち資金が用意できたとしても、
そのまま、希望する額の住宅ローンを借入れてもいいということにはなりません。

「借入可能額=返済可能額」という訳ではないので、
あくまでも無理なく返済できる範囲内で借入れることが重要です。

無理なく返済できる借入額の目安は、
「年収」と「現在の家計」の2つの方法で計算することができます。

次にその計算方法をご紹介します。

 

無理のない借入金額 年収からみた無理のない借入金額

 

無理のない借入金額 現在の家計からみた無理のない借入金額

 

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代表取締役 高田公雄
京都市下京区高辻通室町西入繁昌町295-1 京都1号館603

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