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「そろそろ夢のマイホームを‥‥」 ということで、ハウスメーカーのモデルハウスが立ち並ぶ住宅展示場に行ってみたいところですが、そこに待ち受けているのは「営業マン」。
後で、必ず営業攻勢を受けます。

ハウスメーカーを比較検討しようと思ってハシゴなんかしてしまったら、
各社から毎日のように電話や訪問をされて‥‥。
それを考えると気が引けてしまいますね。

このページは、そんなあなたのために作られました。

住宅展示場に行かなくても、ハウスメーカーの比較検討ができちゃいます。

住宅のプロがあなたの代わりに、各ハウスメーカーのモデルハウスを訪問。
その様子をレポートにして公開しています。
それを見れば、そのハウスメーカーのことは
評判も坪単価も良いところも悪いところも、全部分かります。

モデルハウスを訪れる前に、ここでよ~く下調べしてください。

 

 

下のハウスメーカー一覧表の中で、
気になるハウスメーカーのところの「評判比較」をクリックすると、そのハウスメーカーの詳細情報にジャンプします。

わずらわしい営業マンからの攻勢を受けることなく、
どんどん、ハウスメーカーを比較しちゃいましょう。


ハウスメーカー一覧表 「評判比較」をクリックすると 、評判や坪単価など詳細情報をご覧になれます。

「reports」マークが付いているハウスメーカーには
家づくりのプロがモデルハウスを取材した、詳細レポートがご覧になれます。


メーカー名 レポート
の有無
ハウスメーカー一覧表 評判比較
取扱い工法
アエラホーム アエラホームの評判 在来工法
アイフルホーム   在来工法
アキュラホーム アキュラホームの評判 在来工法
一条工務店 一条工務店の評判 在来工法
エス・バイ・エル エスバイエルの評判 プレハブ(木質系)
クレバリーホーム
(新昭和)
  在来工法
三洋ホームズ 三洋ホームズの評判 プレハブ(軽量鉄骨)
スウェーデンハウス ハウスメーカーのレポート 木質パネル工法
住友不動産 住友不動産の評判 ツーバイフォー
住友林業 住友林業の評判 在来工法
セキスイハイム セキスイハイムの評判 プレハブ(軽量鉄骨)
プレハブ(木質系)
積水ハウス 積水ハウスの評判 在来工法・プレハブ(軽量鉄骨)
重量鉄骨
ダイケンホーム ダイケンホームの評判 ツーバイフォー
大成建設 大成建設の評判 鉄筋コンクリート造
2×4工法
ダイワハウス ダイワハウスの評判 プレハブ(軽量鉄骨)
タマホーム タマホームの評判 在来工法
土屋ホーム   在来工法
東急ホーム 東急ホームの評判 ツーバイフォー
トヨタホーム トヨタホームの評判 プレハブ(軽量鉄骨)
パナホーム パナホームの評判 プレハブ(軽量鉄骨)
東日本ハウス 東日本ハウスの評判 在来工法
へーベルハウス へーベルハウスの評判 重量鉄骨造
ミサワホーム ミサワホームの評判 プレハブ(軽量鉄骨)
プレハブ(木質系)
三井ホーム 三井ホームの評判 ツーバイフォー
三菱地所ホーム 三菱地所ホームの評判 ツーバイフォー
ユニバーサルホーム   在来工法
レスコハウス   コンクリートパネル工法

 


住宅デザインソフト「マイホームデザイナー」◆マイホームを建てるなら、必須のアイテム!

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このソフトを実際に使ってみた私の評価をご覧ください。

マイホームデザイナーの評価へ『マイホームデザイナー』の評価

 


◆大手ハウスメーカー欠陥住宅の事例

ハウスメーカーで実際にあった欠陥の事例です。
なぜ、欠陥が起こるのか?‥‥その実態が分かります。
家を建てる前に、ぜひご覧になって参考にしてください。

ハウスメーカーランキングへ大手ハウスメーカー欠陥住宅の実例

 


その他ハウスメーカーについての資料はこちら

ハウスメーカーランキングへハウスメーカーランキング

坪単価のカラクリへ坪単価のカラクリ

住宅メーカーの価格「裏事情」へハウスメーカーの価格「裏事情比較」

 

 

 

◆資料の転用について

このホームページの資料を無断転用しているサイトが多々見受けられます。
このホームページに記載してある資料は自由に使用ていただいて結構です。
ただ、WEB上で転用される場合は、
「家づく りを応援するサイト」からの転用である事を記載して、
更に、このホームページ へのリンクをしてください。
どうかよろしくお願いします。

 

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代表取締役 高田公雄
京都市東山区泉涌寺東林町37番地7

 


 

ハウスメーカーの評判と坪単価 比較資料

「Reports」マークの付いているハウスメーカーは
家づくりのプロがモデルハウスを取材した、詳細レポートがご覧になれます。

 


 

 

ハウスメーカーのレポート 積水ハウスの評価(評判・坪単価)へ モデルハウスレポート
積水ハウスの評価を見る

積水ハウス

 

元々は積水化学工業の一部門でスタートしたのですが、
スタートして間もなく、事業として成り立たないと判断され、積水化学工業から切り離されてしまいました。
今では、積水という名前は付いていますが、セキスイハイムの積水化学工業とは、まったく無関係です。

今、積水ハウスは年間6万棟前後の引き渡し数を誇り、他のハウスメーカーを圧倒する住宅会社です。
ただ賃貸住宅の戸数も多く、賃貸住宅と注文住宅の割合は3:7程度です。
もともと軽量鉄骨系住宅からスタートしましたが、
現在はツーバイフォー以外、ほとんど全ての工法を扱います(昔はツーバイフォーもやっていました)。
価格帯はかなり高めの高級路線です。

積水ハウス概要

会社設立

  1960年8月

営業地域

  全国展開(北海道、東北、北陸、東海中部、関東、近畿、中国、四国、九州)

資本金

  1865億円

売上げ高

  13,531億円/2010年度

年間着工棟数

  20,730棟/2010年度

会社ホームページ

  http://www.sekisuihouse.co.jp/

積水ハウス取扱工法

  • 軽量鉄骨系住宅
  • 重量鉄骨
  • 在来工法

坪単価の目安(建物本体)

  70~80万円

 

積水ハウス評判

積水ハウスは、紹介で受注する比率が高いことを売りにしているところがありますが、実際は非常に疑問です。聞くところによると、社員や下請けから、かなり強引に紹介を募っているようです。

とは言うものの、名実共にハウスメーカー業界No.1の会社です。業界TOPというブランドで積水ハウスを選ばれる方が多いです。ただ、トラブル件数も他社を圧倒しています。引き渡し後のアフターサービスの悪さなどがインターネットで公開されたこともあります。

以前は震度7の揺れを震度3~4程度に軽減する免震装置を前面に出していましたが、装置の金額が500万円もして、あまり売上にはつながらなかったようです。

最近では業界初の国土交通大臣認定の制震構造の「シーカス」を開発。こちらの装置は100万円ぐらいなので、引合いが多いようです。

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ハウスメーカーのレポート 大和ハウスの評価(評判・坪単価)へ モデルハウスレポート
大和(ダイワ)ハウスの評価を見る

大和(ダイワ)ハウス

ハウスメーカーの中では、いち早く外張り断熱のシリーズを出すなど、ちょっと目を引くような話題作りには長けているのですが、商品全体的にこれといった特徴がありません。

し かし、積水ハウスと肩を並べ、ハウスメーカー2位の大和ハウス工業ですが、売上高に占める注文住宅の割合は40%程度しかありません。大和ハウス工業は賃貸住宅や流通系店舗が主流の建築会社です。
大和ハウス工業の主力は軽量鉄骨系住宅ですが、2001年に大和団地と合弁して木質系住宅を始めました。
ただ木質系住宅の売上はほとんどなく、事業として成り立つのかどうかは、まだ未知数です。

大和ハウス工業概要

会社設立

  1947年3月

営業地域

  全国展開(北海道、東北、北陸、東海中部、関東、近畿、中国、四国、九州)

資本金

  1101億円

売上げ高

  16,099億円/2010年度 (連結) 9,415億円/2010年度(住宅)

年間着工棟数

  14,685棟/2008年度

会社ホームページ

  http://www.daiwahouse.co.jp/

大和ハウス工業取扱工法

  ・軽量鉄骨系住宅
  ・木造系住宅

坪単価の目安(建物本体)

  70~80万円(注文住宅)
55~65万円(規格住宅)

 

大和ハウス工業評判

外張り断熱の商品「ジーヴォ」ですが、一時期はテレビコマーシャルを頻繁に流すことにより、高断熱高気密であるようなイメージをかもし出していました。
しかし実際は、本物の高断熱高気密を求める人には、その断熱仕様では物足らないでしょう。夏場などは2階に上がると、結構暑いようです。
それでも、戸建住宅の売り上げ増に成功したようです。

最近は役所広司さんをCMに起用してインパクトで勝負しています。
ただ、積水ハウスやヘーベルハウス、住友林業などの最大手の中では、ダイワハウスは商品のインパクトが弱く、特に注文住宅に関してはかなり差がついている事は否めません。

大和ハウス工業の強みは大型開発や賃貸住宅、店舗兼住宅などです。
注文住宅はいまひとつ得意ではないようです。

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ハウスメーカーのレポート セキスイハイムの評価(評判・坪単価)へ モデルハウスレポート
セキスイハイムの評価を見る

セキスイハイム

 

その昔、積水ハウスを切り離し、住宅事業から撤退したのですが、
積水ハウスの成功を見て、再度、住宅事業に挑戦し、今に至っています。

積水化学工業と積水ハウスは、今はまったく無関係の会社です。

積水化学工業はユニット住宅という分野を開拓したハウスメーカーです。
工場で80%以上完成した状態で現場に搬入し、現場では、クレーンで積み木のようにユニットを積んでいくだけです。高い製品精度と短い現場工期(50日)を特徴としています。

鉄骨系のセキスイハイムと、木質系のツーユーホームがあり、
同じ会社でありながら、鉄骨系は鉄を、木質系は木の優位性を訴えているので、
ちぐはぐな事になってしまっています。

住宅ユニットは搬送や組立てに大きな車両が必要なので、道路条件により建てられないことがよくあります。

積水化学工業概要

会社設立

  1947年3月

営業地域

  全国展開(北海道、東北、北陸、東海中部、関東、近畿、中国、四国、九州)

資本金

  1000億円

売上げ高

  3,982億円/2010年度 (住宅部門)

年間着工棟数

  11,190棟/2008年度

積水化学工業ホームページ

  http://www.sekisuiheim.com/

積水化学工業取扱工法

  ・鉄骨系プレハブ工法(セキスイハイム)
  ・木質系プレハブ工法(ツーユーホーム)

坪単価の目安(建物本体)

  65~75万円

 

積水化学工業評判

積水化学工業の鉄骨系プレハブ(セキスイハイム)は紹介比率が非常に低いと言われています。
アフターサービスでのクレームが多いようです。
会社の体質として、紹介をもらうより、全く新規のお客さんを捕まえる方が得意なのです。

また、ユニット住宅のなので、設計自由度は低く、着工後に設計変更はできません。
工期は50日を謳っていますが、いくつも工事が重なると、あまり文句を言わないお客に対しては、3ヶ月や4ヶ月ぐらいかけて工事をすることもあるようです。

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ハウスメーカーのレポート 住友林業の評価(評判・坪単価)へ モデルハウスレポート
住友林業の評価を見る

住友林業

 

住友林業は木造在来工法ではトップのハウスメーカーです。
自社保有林を抱えていて、国産木材を使っているということをウリにしています。
社員に一級建築士の割合が多いハウスメーカーということも、他社にはない強みとしています。
自社施工とも言っていますが、その点に関してはちょっと疑問です。

特に他社と大きく違う点は敷地調査が有償で、金額は5万円です。ヒヤカシ客かどうかというフィルターの意味合いがあるようです。

住友林業では、20年目までは無償点検が実施され、
20年目以降は10年ごとに有償で点検を実施し、最長50年目まで実施してもらえるようになっています。

住友林業会社概要

会社設立

  1975年(注文住宅事業)

営業地域

  全国展開

資本金

  276億円

売上げ高

  7,239億円/2010年度

年間着工棟数

  8,580棟/2009年度

会社ホームページ

  http://sfc.jp/ie/

住友林業取扱工法

  ・木造軸組工法(木造在来工法)

坪単価の目安(建物本体)

  70~80万円

 

住友林業評判

「キコリン」というキャラクターを使い、木の住友林業というイメージを前面に出して展開しています。

在来工法ということもあり、元々は和風の家造りが得意で、伝統的な木造建築を望まれる人をターゲットとしたハウスメーカーでしたが、さすがに最近は洋風デザインの住宅が多くなっています。

一級建築士の社員の数は多いのですが、一級建築士と言っても様々です。使いやすさとか施主の細かい要望には必ずしもうまく応えてくれるとは限りません。営業マン、設計士、施工部隊など、それぞれの部門はある程度のレベルがあるように思いますが、決して一流レベルとはいえません。

また、気になるのが、秘密主義の部分が多く、見積もりの詳細や建築行程でのチェック内容、合格の判断基準などが公開されていません。

本当に施主のためのチェックをしているのかどうか‥‥?

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ハウスメーカーのレポート へーベルハウスの評価(評判・坪単価)へ モデルハウスレポート
へーベルハウスの評価を見る

へーベルハウス

社名は旭化成ホームズですがヘーベルハウスというブランドで家を販売しています。
重量鉄骨を構造部材に使い、家の強さを特徴とした住宅を供給しているハウスメーカーです。

鉄骨系住宅メーカーは軽量鉄骨を使ってる場合が多いのに対し、ヘーベルハウスでは重量鉄骨を使用していることで地震耐力が高いことや長期間の保障(ロングライフ住宅)、3階建て住宅、二世帯住宅など多彩な生活提案力なども発揮しています。
北海道、東北などの寒冷地域は営業エリアにはなっていません。

へーベルハウス概要

会社設立

  1972年11月

営業地域

  関東、東海中部、近畿、中国、四国、九州

資本金

  32.5億円

売上げ高

  3,897億円/2009年度

年間着工棟数

  12,490棟/2009年度

会社ホームページ

  http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/

へーベルハウス取扱工法

  重量鉄骨系住宅

坪単価の目安(建物本体)

  70~80万円

 

へーベルハウス評判

阪神大震災の際には、どのハウスメーカーよりもいち早く、近畿一円の営業マンを被災地に集結させ、自社のお客さんを慰問しました。

その事については評価できるのですが、自社の建物が残って、他の家が崩壊している状況の写真を撮り集めるため、そしてそれを営業活動に利用したことが、非難されたこともありました。

ともあれ、旭化成ホームズは構造の頑強さに関しては絶対的な自信があるのでしょう。
住宅業界で始めて60年保障体制を確立したハウスメーカーです。
また、 30年までは無料点検を実施しているのも特筆に値します。

ロングライフ住宅と言うことを前面に出して展開しているだけあり、引渡し後のアフターフォロー体制も充実しているようです。

高価格帯のハウスメーカーで、あまり値引きには応じなと言うのが、もっぱらのウワサです。

その一方、断熱気密に関しては、間違いなく他社より劣ります。
それは、重量鉄骨の宿命です。
旭化成ホームズが寒冷地帯に営業エリアを置けない理由はそこにあります。

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ハウスメーカーのレポート ミサワホームの評価(評判・坪単価)へ モデルハウスレポート
ミサワホームの評価を見る

ミサワホーム

ミサワホームは木質系プレハブ住宅のトップハウスメーカーです。
ミサワホームの特徴は自動車業界と同じようなディーラー制度を採用していることです。
本体のミサワホームは商品開発、部材供給、宣伝広告をするだけ、設計、施工、営業などは全て傘下のディーラー(代理店)が行います。

2系統のディーラーが存在していて、自動車のディーラーと同じように、扱う商品を変えています。
住宅の善し悪しも、担当したディーラー(代理店)に より異なります。
住宅の品質だけでなく同じ部材を注文しても代理店により価格が異なることもあります。

ミサワホーム概要

会社設立

  1967年10月

営業地域

  全国展開(北海道、東北、北陸、東海中部、関東、近畿、中国、四国、九州)

資本金

  234億円

売上げ高

  3,536億円/2010年度

年間着工棟数

  10,865棟/2008年度

会社ホームページ

  http://www.misawa.co.jp/

ミサワホーム取扱工法

  ・木質パネル住宅(基本はツーバイフォー工法と似ています)
  ・重量鉄骨

坪単価の目安(建物本体)

  65~75万円

 

ミサワホーム評判

商品開発力は非常に高く、蔵のある家など、他社にはない特色のある商品があります。そして特許出願件数も他社より圧倒的に多いようです。(特許の公示を閲覧すると、ミサワホームの出願したものが沢山出てきます)

宣伝広告がうまく、顧客の心をつかんでいるようですが、実際の設計施工に当たる代理店は千差万別です 。
同じミサワホームの看板を掲げていてもその代理店や工務店の実力により顧客満足度は変わります。
他社よりもクレーム率は高いようです。
また、シックハウスに対する取り組みもやや遅れています。

また、数年前は経営状態がかなり悪化し、かなりやばい状態でした。
しかし、最近は立ち直っているようです。

とは言うものの、主力商品の「蔵のある家」のパテントが切れ、他社が似たような商品を出し始めました。決して予断を許せる状況ではありません。

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ハウスメーカーのレポート タマホームの評価(評判・坪単価)へ モデルハウスレポート
タマホームの評価を見る

タマホーム

タマホームは「高品質の家をより安く」をモットーとして坪単価が安い一戸建て住宅の設計・販売を行っている。ちなみに坪単価 (3.3m²) は25.8万円である。

キャッチコピーは“Happy Life HappyHome TAMA HOME”。 社名表記の“タマ”は、創業者の苗字の“玉木(たまき)”に由来する。


以前、本社は福岡市にあり、福岡県を中心に九州地方を基盤としていたが、
2004年6月に大阪本社(現・関西地区本部)、2005年6月に東京本社(現・本社)をそれぞれ開設し、
本社登記も東京に移転した上で全国展開を行っている。

タマホーム会社概要

会社設立

  1998年6月3日

営業地域

  全国展開(北海道、沖縄を除く)

資本金

  7億7350万円

売上げ高

  1885億円/2009年度

年間着工棟数

  10,793/2008年度

会社ホームページ

  http://www.tamahome.jp/index.html

タマホーム取扱工法

  在来工法(メーターモジュール)

坪単価の目安(建物 本体)

  40~50万円

 

タマホーム評判

安かろう悪かろうというイメージが定着し、悪い評判の方がかなり多く目に付きます。

坪単価25.8万円を謳っていますが、実際はどんなに抑えても坪単価40万円以上にはなるようです。
それでも他のハウスメーカーと比べれば安いですね。
とにかく安く家を建てたいという方には良いかも知れません。

最近、コマーシャルがめっきり減っているのが気になります。

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ハウスメーカーのレポート 一条工務店の評価(評判・坪単価)へ モデルハウスレポート
一条工務店の評価を見る

一条工務店

一条工務店は、もともと静岡県浜松市の一地方工務店でしたが、今や全国展開を進めています。
現在でも住宅販売は静岡県などの東海地区が中心です。

一条工務店は静岡県が発祥だけあって地震対策には敏感で、
平成10年に免震住宅を発表し、免震住宅のシェアはNO.1です。
その成功を見て、積水ハウスを初め、他社も追随しましたが、売上にはつながっていません。

また、建具や家具など、ほとんどの建材をフィリピンの自社工場で製造し、他社との差別化を図っています。
当然、一条工務店のオリジナル品以外の製品を希望するとかなり割高になります。

高断熱高気密に対しても力を入れていて、Q値(熱損失係数)C値(隙間相当面積)について、ハウスメーカーの中では、最も良い数値を謳っています。

一条工務店会社概要

会社設立

  1978年9月

営業地域

  全国展開(北海道、沖縄を除く)

資本金

  6億5千万円

売上げ高

  2,106億円/2010年度

年間着工棟数

  6,650/2008年度

会社ホームページ

  http://www.ichijo.co.jp/

一条工務店取扱工法

  ・木造軸組工法
  ・木質パネル工法(2×6)

坪単価の目安(建物本体)

  55~65万円(標準仕様)
  60~70万円(夢の家仕様)
  60~70万円(i-Cube)

 

一条工務店評判

一条工務店は東海地方ならではの耐震、免震を前面に出し、
更に阪神大震災を期に、受注を拡大してきました。

その後、断熱気密性能の充実を図り、オリジナルの全熱交換型の換気システムを取り入れるなど、他社との差別化を進めてきました。

しかし、元が地方一工務店だったためでしょうか、デザイン的なセンスは、正直言って他のハウスメーカーよりも劣ります。

価格面でも不明確な部分が多く、単純に「坪単価」掛ける「床面積」で提示され、その内容はよく分かりません。
床面積は延床面積ではなく、施工床面積で計算されます。

営業マンは中途採用の人の割合が多く、中には住宅に関して、素人同然の営業マンもいます。

2009年にエクセルシャノン社の樹脂サッシの偽装が発覚し、準防火地域での樹脂サッシの使用ができなくなりました。すでに準防火地域で樹脂サッシを使用してしまった既存住宅は530棟ほどあるようですが、対応方法をまだ明確にしていません。

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ハウスメーカーのレポート 三井ホームの評価(評判・坪単価)へ モデルハウスレポート
三井ホームの評価を見る

三井ホーム

 

日本にツーバイフォー工法を持ってきたのが三井ホームです。ツーバイフォー協会の会長会社でもあります。
現在、日本にツーバイフォー住宅を建てられるのは三井ホームがあったからです。

設計を外部の設計事務所に委託、
施工は工務店に委託するという新しいシステムを確立した会社でもあります。
三井ホームは、洋風でお洒落で高級住宅というイメージを売りにしてきました。

三井ホーム会社概要

会社設立

  1974年10月

営業地域

  全国展開(北海道、東北、北陸、東海中部、関東、近畿、中国、四国、九州)

資本金

  139億円

売上げ高

  2,099億円/2010年度 (連結) 1,389億円/2010年度(単独)

年間着工棟数

  5,230棟/2008年度

会社ホームページ

  http://www.mitsuihome.co.jp/

三井ホーム取扱工法

  木造枠組壁(ツーバイフォー)工法

坪単価の目安(建物本体)

  70~80万円(注文住宅)
  65~75万円(マイレーヴ)
  55~65万円(バーリオ)

 

三井ホーム評判

設立当初から外部の設計事務所やインテリアコーディネーターを教育し活用するなど、
アウトソーシング体制を取り入れています。

ただ一時期、三井ホームの経営立て直しのために、リストラを図った結果、 三井ホームのノウハウは全て外部に流出し、今やツーバイフォーを扱う地方工務店でさえも三井ホームと劣らない、あるいはそれ以上の品質があります。

ところで、その流出してきた建築士やインテリアコーディネーターを見ると、ものすごく優秀な人もいれば、あれ?と思う人もいて、非常にバラツキがあります。 このバラツキは、大手の宿命なのでしょうね。

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ハウスメーカーのレポート パナホームの評価(評判・坪単価)へ モデルハウスレポート
パナホームの評価を見る

パナホーム

 

「♪家を作るなら~家を作るなら~ああ♪」の歌を知っている古い人にはナショナル住宅と言ったほうがピンとくるかも知れません。そうです。 松下幸之助の経営理念の元、スタートした会社です。

バブル期は注文住宅よりも賃貸住宅が大きな売上げを占め、
どのハウスメーカーよりも、スコブル好調でしたが、今はすっかり‥‥。

でも、かつて「マネ下電気」と言われていた本体とは違って、パナホームは面白い商品を開発します。
例えば、狭小地住宅用に足場の不要なパネルも用意しています。
隣地ぎりぎりまで家を広げたいときには有効な住宅を供給します。

営業地域は全国展開していますが、一部地域では代理店が担当しています。
代理店によっては直営店と比較すると営業、設計、施工に差があることもあります。

パナホーム概要

会社設立

  1963年7月

営業地域

  全国展開(北海道、東北、北陸、東海中部、関東、近畿、中国、四国、九州)

資本金

  283億円

売上げ高

  2,604億円/2009年度

年間着工棟数

  7,565棟/2008年度

会社ホームページ

  http://www.panahome.jp/

パナホーム取扱工法

  ・軽量鉄骨パネル工法
  ・鉄骨ラーメン構造

坪単価の目安(建物本体)

  70~80万円

 

パナホーム評判

パナホームは他のハウスメーカーよりも賃貸住宅や賃貸兼用住宅が得意なハウスメーカーです。
賃貸住宅の申込みに対する営業活動は活発で提案力も高いです。

注文住宅では、松下製品を取りそろえた提案をしてきます。
もちろん施主の希望で他社製品を入れると、間違いなく割高になります。(ただ、パナソニック製の住設も建具もモノは確かなので、パナホームで家を建てるなら、松下製品を使うのが良いでしょう)

パナホームには直営店と代理店があります。代理店は地場の工務店がやっていて、自社ブランドとの掛け持ちでやっている場合が多いです。
パナホーム自体の経営状況は決して良いとは言えません。
万が一、パナホームに何かあった場合には、後々のメンテナンスのことなどを考えると、直営店より代理店の方が安心かもしれません。

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ハウスメーカーのレポート エス・バイ・エルの評価(評判・坪単価)へ モデルハウスレポート
エス・バイ・エルの評価を見る

エス・バイ・エル

その昔は小堀住研という会社名でしたが、エス・バイ・エルに社名変更し、
木質パネルを用いた都会的でお洒落なデザインの「新和風」スタイル住宅を供給しています。

ローコストの規格住宅「すまい21」が主力住宅ですが、自由設計の住宅も扱っています。
最近はインターネット上で商談か ら契約まで進められるネット住宅を提案しています。

エス・バイ・エルは北海道を除いた全国展開をしていますが、全てが直営ではなく、地域によっては代理店が受け持つ地域があります。

エス・バイ・エル概要

会社設立

  1951年6月

営業地域

  全国展開(東北、北陸、東海中部、関東、近畿、中国、四国、九州)

資本金

  35,957百万円

売上げ高

  448億円/2010年度

年間着工棟数

  1,929棟/2008年度

会社ホームページ

  http://www.sxl.co.jp/

エス・バイ・エル取扱工法

  木質パネル住宅

坪単価の目安(建物本体)

  55~65円

 

エス・バイ・エル評判

ミサワホームなどの木質パネル住宅の廉価版というイメージは払拭できません。

それに、卵のパックのようなものを壁に入れて、壁内の通気を促すことをしていますが、
あれを見るに付け、高断熱高気密は期待できないことが覗えます。

でも、確かにエス・バイ・エルのローコスト住宅は規格住宅なので設計自由度はありませんが安く抑えられます。
一方、自由設計の「注文住宅」はデザインを重視した丁寧な設計が期待できますが、かなり高額になります。

商談から契約までインターネット上でのやりとりだけで行うネット住宅は、施主が法的調査や地質調査などを行うので無理があります。現に、ネット上の評判では、法的調査や地質調査に問題が発生することも多く費用がかさむこともあるようです。

ただ、最近は他のハウスメーカーもネットでの販売を始めました。

なお近年、かなりのリストラを進めている動きがあります。

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東日本ハウスの評価を見る

東日本ハウス

 

東日本ハウスは、盛岡に本社をおく東北地方では名の知れたハウスメーカーです。
東日本ハウスの特徴は「棟梁システム」と呼ぶ各地の工務店を準社員として扱い組織化していることです。

東日本ハウスが得意なのは和風住宅ですが、最近は和風モダンと称する洋風住宅も増えてきました。
しかしながら、他社との違いは出せていません。

東日本ハウスは他社のような規格住宅はあまり無く、注文住宅が中心です。

東日本ハウスの住宅構造は「新木造システム」と呼ばれていますが、木造軸組工法を基本に、ツーバイフォー工法のようなパネル工法をミックスした独自の工法を展開しています。

東日本ハウス会社概要

会社設立

  1969年2月

営業地域

  全国展開(沖縄を除く)

資本金

  38億7千万円

売上げ高

  518億円/2010年度

年間着工棟数

  1,800棟/2008年度

会社ホームページ

  http://www.higashinihon.co.jp/

東日本ハウス取扱工法

   木造軸組工法

坪単価の目安(建物本体)

  55~65万円

 

東日本ハウス評判

東日本ハウスは「棟梁システム」と呼ぶ施工部隊を組織化しているます。
中堅ハウスメーカーで全国展開し、自社で施工部隊を抱えるためにこのような方式を考えたのでしょう。

過去には引き渡し後のクレームが多かったのですが、施主との打ち合わせ議事録の開示を徹底するようにし、やり取りの行き違いがないようにすることで、クレームを抑えるようにしています。

営業マンはかなり軍隊式のノリで鍛えられていて、訓練が行き届いているように感じられますが、そのようなノリを好まない人にとっては「チョッと」と感じられるかもしれません。

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スウェーデンハウスの評価を見る

スウェーデンハウス

 

スウェーデンハウスは北欧住宅の特徴である高気密、高断熱性能を謳った輸入住宅を販売しています。
しかし、実際にスウェーデンから輸入しているのは壁パネルと窓だけで、その他はすべて国内製品です。

スウェーデンハウスは、トーモク、三菱地所、北海製罐の3社が設立した会社で北海道での住宅開発からスタートしたハウスメーカーです。北欧住宅は北海道の気候にはマッチしているので順調に売り上げを伸ばし、輸入住宅メーカーと しては知名度も高いです。

スウェーデンハウスの特徴である北欧デザインと高気密、高断熱に憧れるファンも多く、比較的指名買いが多い ハウスメーカーです。

スウェーデンハウス会社概要

会社設立

  1984年3月

営業地域

  全国展開(北海道、東北、北陸、東海中部、関東、近畿、中国、四国、九州)

資本金

  4億円

売上げ高

  582億円/2008年度

年間着工棟数

  1,765棟/2006年度

会社ホームページ

  http://www.swedenhouse.co.jp/

スウェーデンハウス取扱工法

  木質パネル工法(2×6)

坪単価の目安(建物本体)

  80~90万円

 

スウェーデンハウス評判

スウェーデンハウスは北欧デザインと高気密、高断熱を特徴に他社と差別化してきました。
価格はかなり高めですが、北欧住宅に憧れる指名買いもあります。
また、50年間、定期健診が無料であるという事は評価が高いです。

サッシは木製の3重ガラスです。
ひじょうに断熱性が高いのですが、10年ごとに塗装をしなおさなければなりません。

また、他の大手ハウスメーカーと比べると営業マンの訓練度合いが低いです。
他社の営業マンになれている人は「あれ?」と思われるかも知れませんが、総じて高断熱高気密に対する意識は高いものがあります。

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トヨタホームの評価を見る

トヨタホーム

トヨタホームは細々とトヨタ自動車の住宅部門としてやってきましたが、2003年に住宅専門会社として独立しました。
自動車生産で大成功しているトヨタですから自動車を作るように住宅も作るという発想でやっていこうと言うことなのでしょう。でも、自動車のように住宅業界でも成功を納められるかどうか?

トヨタホーム概要

会社設立

  2003年4月

営業地域

  全国展開(東北、北陸、東海中部、関東、近畿、中国、九州)

資本金

  30億円

売上げ高

  800億円/2008年度

年間着工棟数

  4,232棟/2008年度

会社ホームページ

  http://www.toyotahome.co.jp/

トヨタホーム取扱工法

  ・鉄骨ユニット工法
  ・鉄骨軸組工法

坪単価の目安(建物本体)

  鉄骨ユニット工法 60~65万円
  鉄骨軸組工法 65~70万円

 

トヨタホーム評判

親会社であるトヨタ自動車の本拠地愛知県での受注が全体の3割にも達するという、グループ系社員に頼った経営スタイルです。
トヨタグループは、どこも景気がよく、ものすごい数の人がいるので、今はグループ系社員に頼るだけで何とかなりますが‥‥。

グループ系以外の一般顧客にも受注販路を広げるにテレビコマーシャルに力を入れています。
正直言って、今後どうなるかは未知数です。今が岐路といったところでしょうか。

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三菱地所ホームの評価を見る

三菱地所ホーム

 

以前は三菱ホームというブランド名で展開していましたが、最近は三菱地所ホームとなっています。
三菱地所ホーム(株)は、三菱地所の住宅事業部門を前身に発足した会社です。以前はアセットホームというブランド名で営業していましたが、2001年から三菱ホームとしていま す。
三菱地所ホームはツーバイフォー住宅を基本に、当初から高断熱高気密を前面に出し、独自の全館冷暖房換気システム「エアロテック」を業界に先駆けて採用しました。
親会社の三菱地所はスウェーデンハウスの筆頭株主であることからも覗えるように、住宅の性能にこだわった家づくりを展開しています。

三菱地所ホーム会社概要

会社設立

  1984年10月

営業地域

  首都圏、近畿圏、広島、宮城

資本金

  20億9300万円

売上げ高

  219億円/2010年

年間着工実績

  494棟/2008年

会社ホームページ

  http://www.mitsubishi-home.com/

三菱地所ホーム取扱工法

  ツーバイフォー工法

坪単価の目安(建物本体)

  70~80万円

 

三菱地所ホーム評判

「高断熱高気密」+「エアロテック」の住み心地は、確かに良いようです。
温熱環境もさることながら、家の中のホコリが少なくなる事も、主婦から喜ばれているようです。
入居後、実際に暮らしてみてからの評価が高いというのは、他のハウスメーカーにはない優れた特徴です。
ただ、非常に高価なのがタマに瑕です。

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住友不動産

 

住友不動産ホームとして設立され、アメリカ・カリフォルニアテイストの住宅開発を進めていました。
輸入住宅ブームが起こると「アメリカンコンフォート」シリーズを開発。
ツーバイフォー住宅のリーディングカンパニーである三井ホームを意識した経営戦略を採っていたのでしょうが、
あまりうまくいかず2002年には住友不動産と事業統合しました。

住友グループにはかつて住友林業ツーバイフォーがあり、同じツーバイフォー住宅を販売する会社間の競争もあるちました。住友不動産は主に不動産業を営んでおり、注文住宅は住友不動産の一部門です。

住友不動産会社概要

会社設立

  1982年

営業地域

  首都圏、近畿、東海、東北、北海道

資本金

  1228億円 (グループ全体)

売上げ高

  505億円/2010年度 (注文住宅部門)

年間着工実績

  1,733棟/2010年 (注文住宅部門)

会社ホームページ

  http://www.j-urban.jp/

住友不動産取扱工法

  ツーバイフォー住宅

坪単価の目安(建物本体)

  50~60万円

 

住友不動産評判

1990年代後半の事ですが、円高が進み、そのメリットを活かし住宅の資材を、北米から輸入すると、良質な家が安く建てられることから、輸入住宅がブームになりました。 その頃は、輸入住宅というコトを謳うだけで飛ぶように売れました。

ちょうどその時にアメリカンコンフォートという、タマホーム並みの坪単価25万円ほどの輸入住宅を販売しそれがすごく良く売れました。
しかし、輸入住宅のブームが終わると、売り上げが鈍り、2002年には住友不動産と事業統合しました。

住友不動産は主に不動産業を営む大きな会社です。
また、最近ではリフォームブームに乗り、 「新築そっくりさん」というのが非常に好調で、売り上げは注文住宅部門を上回っています。

輸入住宅ブームの頃は、クレームが非常に多かったのですが、最近はあまり聞きません。
着工数が少なくなったからかも知れませんが。

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東急ホームズの評価を見る

東急ホームズ

 

東急ホームズは東急不動産の開発分譲地の建て売り住宅販売からスタートした会社です。当初よりアメリカンスタイルのツーバイフォー住宅を輸入販売しています。
輸入住宅ブームが去り、次々と各社、輸入住宅から撤退して行く中、東急ホームは「ミルクリーク」というブランドを確立し、北米スタイル住宅の販売に専念し今でも健在です。サッシも木製サッシ、内部ドアも北米から輸入するなどアメリカンテイストにこだわっています。
当初は首都圏のみでの営業でしたが、首都圏以外は代理店方式でフランチャイズ展開しています。ただ、関西の営業実績が振るわず、撤退を余儀なくされました。

東急ホームズ会社概要

会社設立

  1982年9月

営業地域

  首都圏(直営)
  東北、東海、北陸、中国、四国、九州(代理店)

資本金

  4億円(東急不動産全額出資)

売上げ高

  368億円/2010年

会社ホームページ

  http://www.tokyu-homes.co.jp/

東急ホーム取扱工法

  ツーバイフォー住宅

坪単価の目安(建物本体)

  55~65万円

 

東急ホームズ評判

東急ホームは北米スタイル住宅に徹しています。
施主の好みが合えば顧客満足度の高い住宅を供給してくれます。
大手ハウスメーカーの中においては、あまりクレームや悪評を耳にしません。ただそれは、東急ホームは、東急不動産が開発した分譲地での建築が中心で一般注文住宅の販売比率が非常に少ないからだと思われます。

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三洋ホームズの評価を見る

三洋ホームズ

三洋電機は元々、住宅建材の製造販売を細々とやっていました。
そしてクボタハウスが撤退するのを期に、クボタから三洋電機に株式が譲渡され。 2002年から三洋ホームズと名称を改めました。

2009年には親会社の三洋電気がパナソニックに吸収され、三洋ブランドが撤廃されることになっています。
三洋ホームズの名前はどうなるのでしょうか?

三洋ホームズ会社概要

会社設立

  1969年

営業地域

  関東、中部、近畿、中国、九州

資本金

  52.75億円

売上げ高

  339億円/2010年

会社ホームページ

  http://www.sanyohomes.co.jp/

三洋ホームズ取扱工法

  軽量鉄骨パネル工法

坪単価の目安(建物本体)

  55~65万円

 

三洋ホームズ評判

クボタハウス時代にはテレビコマーシャルを流していたので、目立っていましたが、
三洋ホームズとなってからは、その存在を知らない人も沢山いるのではないでしょうか。評判も耳にしたことがありません。

同じ家電メーカーが母体である、パナホームを意識した家づくりをしている感はありますが、
パナホームのように家1棟を丸ごとグループ会社商品でまかなえるところまでは至っていません。

太陽光発電には力を入れていて、三洋電機製のソーラー発電システムを標準装備としています。

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アキュラホームの評価を見る

アキュラホーム

 

社長の宮沢氏は元大工で、コマーシャルにも顔を出しています。ただ、大工出身ではありますが、技術面で家づくりにアプローチしている訳ではなく、むしろコスト的な側面が色濃いようです。
他の大手ハウスメーカーよりはかなり低価格の商品を用意しています。
アキュラホームの営業、設計、施工から経営までのノウハウを「アキュラシステム」と称して、ジャーブネットという全国の地元工務店ネットワークに販売しています。
低価格を売りにしているタマホームも、かつてはこのネットワークに参加していたことがありました。

 

アキュラホーム会社概要

会社設立

  1978年10月

営業地域

  首都圏、東海、近畿圏、中国

資本金

  9,314万円

売上げ高

  309億円/2010年

会社ホームページ

  http://www.aqura.co.jp/

アキュラホーム取扱工法

  在来工法

坪単価の目安(建物本体)

  45~55万円 (商品により価格帯が違います)

 

アキュラホーム評判

アキュラホームの商品名は「高断熱高気密の家」「大収納のある家」「ペットと暮らせる家」など、何を特徴とした商品なのかが、とても分かりやすいです。そして、非常に低価格です。
ただ、それらの特徴に特化したハウスメーカーや工務店が建てる家と比べると物足りなく感じさせるでしょう。あまり、家づくりにこだわりを持たない人であれば、それでも良いかもしれません。
低価格をうたってはいますが、低価格を前面に出しているタマホームよりは高めの価格で、すべての面について、特化しない家づくりをしています。

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大成建設ハウジング(パルコン)の評価を見る

大成建設ハウジング

 

大手ゼネコン大成建設株式会社の住宅部門が一般住宅を販売し、
2006年に子会社として分離し、大成建設ハウジングという名称で展開しています 。
プレキャストコンクリートパネルを使った「パルコン」とツーバイフォー住宅「パルウッド」扱っています。
コンクリートパネルを使った一般住宅は、大成建設の「パルコン」かレスコハウスぐらいしかありません。
以前は「空間王」という高断熱・高気密に特化した住宅を販売していましたが、2009年以降、販売していません。

大成建設ハウジング概要

会社設立

  1917年 - 大成建設創立 
  2008年 - 大成建設から独立

営業地域

  全国展開

資本金 16億円(大成建設100%出資)

  売上げ高 301.5億円/2009年

ホームページ

  http://www.housing-taisei.co.jp/index.html

取扱工法

  ・コンクリートパネル工法(パルコン)
  ・ツーバイフォー住宅(パルウッド)

坪単価の目安(建物本体)

  75~85万円 (パルコン)

 

大成建設評判

大成建設ハウジングの扱う工法は2つ。 コンクリートパネル工法を「パルコン」という名称で、ツーバイフォー住宅を「パルウッド」という名称で展開しています。

しかし、私のいる関西では「パルウッド」は販売していません。以前は関西でも「パルウッド」を販売していて、展示場にはモデルハウスもあったのですが‥‥‥。

ツーバイフォー工法は他の専門のハウスメーカーがありますし、着工数が激減して厳しい状況の住宅業界にあっては、他社にはないコンクリートパネル工法に絞った方が得策ということのようです。

以前扱っていた「空間王」という商品はネット上で、実際に住んでいる人から快適だという書き込みも多く、評判は良かったようですが‥‥。

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ダイケンホーム

建材メーカーの大手、大建工業の子会社です。

ダイケンホーム会社概要

会社設立

  1964年

営業地域

  全国展開

資本金

  2000万円

着工数

  300棟/年

ホームページ

  http://www.daikenhome.gr.jp/

ダイケンホーム取扱工法

  ツーバイフォー工法

坪単価の目安(建物本体)

  45~55万円

 

ダイケンホーム評判

2009年の7月に、 新聞などで「とやま・ダイケンホーム自己破産」の文字。
一瞬、あのダイケンホームが‥‥と思いましたが、
何やらダイケンホームの前に「とやま」の3文字が‥‥。

どうも、大建工業が40%の株を保有しているものの ダイケンホームとは別の会社のようです。
富山では中堅のハウスメーカーで 年間60棟の着工数があったとのこと。

富士ハウスと同様に被害が出ているようです。

 

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アエラホームの評価を見る

アエラホーム

 

近年、関東地方と中部地方で台頭してきたハウスメーカーです。
最近では徐々に販売エリアを拡大しつつあります。
外張断熱で、タマホームと同等の低価格をうりにして、住宅のファストファッション的存在を狙っています。

アエラホーム概要

会社設立

  1963年 - 中島工務店として山梨で創業
  1984年 - 株式会社として設立

営業地域

  中部地方・関東地方

資本金

  1億円

売上げ高

  200億円/2009年

従業員数

  450名/2009年

ホームページ

  http://www.aerahome.com/

取扱工法

  ・在来工法(外張断熱)

坪単価の目安(建物本体)

  40~50万円 (NEWクラージュプラス)

 

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土屋ホーム

土屋ホームは、北海道に本社があり寒冷地仕様の住宅を得意とするハウスメーカーです。土屋ホームの主力商品「外断熱のBES-T」は北海道という寒冷地に適した住宅として外断熱、床下換気という特色を持たせ、北海道では多くの顧客を獲得しています。
土屋ホームは近年の外断熱ブームに乗って東北から関東にも営業エリアを拡大しています。グループ会社に木造ツーバイフォー住宅を扱う土屋ツーバイフォーもあり、幅広い住宅工法を扱っています。
北海道では注文住宅だけでなく、建て売り住宅、マンション販売も手がけるなど営業を多角化させていますが、北海道以外での売り上げは伸び悩んでいるようで す。

土屋ホーム会社概要

会社設立

  1976年9月

営業地域

  北海道、東北、関東

資本金

  71億1千万円

売上高

  316億円/2008年度

年間着工数

  679棟/2006年度

会社ホームページ

  http://www.tsuchiya.co.jp/

土屋ホーム取扱工法

  木造軸組工法(外断熱工法)

  木造ツーバイフォー工法(外断熱工法)

坪単価の目安(建物本体)

  65~75万円

 

土屋ホーム評判

土屋ホームは北海道でNO.1の工務店ということで、その成長の元となった営業手法が、工務店向けのビデオとして売られていました。今でもそのビデオが売られているかどううか分かりませんが、正直言って、そのビデオを見たら、お客さんのためと言うよりも、家を売らんがためと言う姿勢が見えて、この会社で家を建てたいと思う人は、まず、いないでしょうね?

営業手法はともかく、北海道の地域特性に根ざした高気密、高断熱住宅を得意としています。特に他のハウスメーカーにはない床下断熱、床下換気というシステムは、地元北海道では実績も多く寒冷地に適した工法なのでしょう。
ただ、関東など都市部では競合ハウスメーカーが多く、はっきりとした差別化を提示できていないので、思ったように販売戸数は伸びていないようです。

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アイフルホーム

アイフルホームはトステムグループです。FC展開で最も成功を収めた代表的なハウスメーカーで、代理店数は250店以上を誇ります。
フランチャイズ(代理店)は地元工務店が、加盟金と毎年のロイヤリティーを支払って、アイフルホームの名を名乗れます。建築主との契約は代理店が行い、アイ フルホーム本部は広告宣伝、商品開発、資材共同購入だけを担当しています。
住宅構造は在来工法(木造軸組工法)で、メーターモジュールを採用し、ローコスト住宅を得意としています。

アイフルホーム会社概要

会社設立

  1984年5月

営業地域

  全国FC展開

資本金

  28.5億円

売上げ高

  306億円/2007年

年間着工棟数

  5,077棟/2006年度

会社ホームページ

  http://www.eyefulhome.jp/

アイフルホーム取扱工法

  木造軸組工法(メーターモジュール)

坪単価の目安(建物本体)

  45~55万円

 

アイフルホーム評判

アイフルホームはとにかくローコストの住宅を供給する事を目的に、トステムが作ったハウスメーカーです。多くのシリーズ商品が用意されていますが、バリエーションは多くはありません。
とにかくローコストということで、それなりの仕様です。
最近はタマホームがローコストで台頭してきただけに、これからは、チョッと難しいでしょうね。

また、アイフルホームに限らず、フランチャイズのシステム自体に問題があり、ノウハウさえ吸収したらフランチャイズを脱退するという工務店が後を絶たないようです。
正直言って、アイフルホームに限らず、フランチャイズのシステムを維持していくのは難しいようです。

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クレバリーホーム

 

千葉県の㈱新昭和という会社が、1998年から展開しているフランチャイズチェーン。
ローコストを売りに、短期間で全国に展開するに至った。
新昭和は、レバリーホーム以外に、注文住宅事業のウイザースホームや、分譲住宅事業のプレミアムガーデン、分譲マンション事業のパインズマンションなど、不動産業務全般を扱っている会社です。

クレバリーホーム会社概要

会社設立

  1970年4月2日

営業地域

  全国展開(沖縄を除く)

資本金

  10億8268万円

売上げ高

  376億円/2006年度

年間着工棟数

  1,800棟/2006年度

会社ホームページ

  http://www.cleverlyhome.com/

クレバリーホーム取扱工法

  在来工法(メーターモジュール)

坪単価の目安(建物本体)

  45~55万円

 

クレバリーホーム評判

クレバリーホームの家自体には、際立った特徴はありません。 価格の割りに良質であるという事が最大のポイントです。

クレバリーホームの評判をネットで調べると、他社と比べて、担当者に対する評価の良し悪しが大きく分かれています。これはフランチャイズである事と急成長している事によって、バラツキが大きくなっているためと思われます。ですから担当する営業マンの見極めが重要です。

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レスコハウス

 

レスコハウス株式会社は、新日本製鉄のグループ会社で、元々はコンクリートパネルを製造するメーカーでした。
コンクリートパネル工法を使った住宅メーカーは、日本ではレスコハウスの他に大成建設のパルコンぐらいしかありません。
千葉と静岡が主な拠点となっています。
直販とFCの両方があり、その割合は半々です。

レスコハウス会社概要

会社設立

  1966 年

営業地域

  首都圏、東海、近畿圏

資本金

  3億5千万円

年間着工実績

  301棟/2005年

会社ホームページ

  http://www.rescohouse.co.jp/

レスコハウス取扱工法

   コンクリートパネル工法

坪単価の目安(建物本体)

  60~70万円

 

レスコハウス評判

同じコンクリートパネル工法の大成パルコンよりも、価格が安い。
また、大成パルコンのコンクリートパネルはメーターモジュールなのに対し、尺モジュールなので、多少プランニングの自由度は高い。
また、屋上庭園の提案などを積極的に行っていて、魅力的である。
しかし、外観やインテリアなどのデザイン的センスに欠ける面がある。

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ユニバーサルホーム

創業者の加藤充氏は、元はトステムに勤務しアイフルホームを立ち上げ社長を務めました。
しかし、親会社のトステムの以降で解任され、有志26人を引き連れ1995年にユニバーサルホームを設立しました。
アイフルホームで培ったノウハウに、更なる改良を加え、アイフルホームを以上の低価格を実現しています。
ユニバーサルホームの売りは、低価格以外にも地熱を利用した「天然床冷暖房」があります。
フランチャイズシステムで、2005年の時点では加盟店161店。

ユニバーサルホーム会社概要

会社設立

  1995年5月

営業地域

  全国展開(北海道、沖縄を除く)

資本金

  7億2530万円

年間着工実績

  1,923棟/2007年

会社ホームページ

  http://www.universalhome.co.jp/

ユニバーサルホーム取扱工法

  在来工法

坪単価の目安(建物本体)

  40~50万円

 

ユニバーサルホーム評判

設計から契約の段階まで、設計士が打合せに出てくる事はほとんどない。
このハウスメーカーの場合、営業マンと4回ほどの打合せで成約まで至るのがほとんどである。
これは徹底した合理化の表れで、ローコストの理由は、こういうところにある。
とにかく安く家を建てるのであれば、打って付けではあるが、住まいにこだわりを入れたい人にはお勧めできない。
また、「天然床冷暖房」は暖房はある程度、効果を感じられるかも知れないが、冷房についてはチョッと疑問である。

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